7月のおすすめ「冷やし皿ワンタン」

2月のおすすめ「地養卵家族のだんらん茶碗むし」

立春とはいえ、まだまで寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

「鬼は外、福は内」厄除けでもおなじみの節分に、最近は恵方を向いて恵方巻きを黙々とほおばることも定番となってきました。

そんな節分ですが、2021年は2月3日ではなく、 今年は、『2月2日(火)』 になるんですよね。

なぜだか、知ってますか? 節分だけに、豆知識ということで、2021年の節分が2月2日になる理由を簡単に説明します。

節分は、その名の通り、季節の分かれ目。 立春の日の前日となるので、そこがずれると節分もずれるわけです。 では、なぜ立春の日がずれるかというと、 閏年(うるうどし)と同じ感覚です。

1年間を二十四節気に当てはめて定期的な運用をしようとすると、 1年に少しずつ誤差が出てきて、ずれが生じ、ずれた結果、2021年は2月2日が春分にあたるわけです。

ちなみに立春の日が2月3日=節分が2月2日になるのは、 明治30年(1897)2月2日以来124年ぶりとのことです。 常識だと思っていたものがあっさりズレることがビックリでした。

今年の恵方は、「南南東やや南」の方角です。

いっしょにお寿司と相性の良い茶碗蒸しはいかがでしょうか。
今年も、家族揃って食べていただけるように、2個入・3個入・4個入と取り揃えております。

「地養卵家族のだんらん茶碗むし」

地養卵家族のだんらん茶碗むし